煌めきドクトリン

煌<KIRA>な日々 - 煌めきの基本原則
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声質



もうこれは個性としか説明しようがない分野ですけどね。




上手とかそうでないとか、そういうことではない話。




そういう歌い方ってのはあると思いますけど、そういう声でないと成立しないことでもあると思います。




あ、この人の声で特撮系は合いそうとか思ってしまうのは病気ですね。あ、私のことですよ。




話、戻して・・・、




話す声と歌声、別のもんの人も居れば同じ人も居るでしょう。私は別物の人ですが。





歌に限った話ではないんですけど、好きな声質ってのはあると思います。





理由もそれぞれだと思いますけど、私の好きな声質は





説得力がある





に尽きます。





ジャンルは問いません。この声で言われたら、この声で唄われたら納得してしまう。ないし納得せざるをえない。





そんな声が好きです。





どのへんに説得力があるの?と問われれば、まず聞け。そして聴け。そして考えろ。




としか言えない言葉足らずです。




声の立ち位置って、改めて難しいものだと思う。




喉という楽器を使うこと。言葉を乗せることが出来ること。




すごいアドバンテージであり、すごく難しい。




モノに出来たなら、それはすごいことですね。



- | 02:27 | author 煌<KIRA> | comments(2) | trackbacks(0) -
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コメント
無条件にひれ伏してしまう声ってありますねー。
他人の曲を歌っても自分のオリジナルにしてしまうような個性に惹かれます。

楽器もしかり。
何の前情報もなく聴いて『もしかしてサポートギター○○君?』
って人がいます。

人としては嫌いでも声で有無を言わせない
そんな人も最近出会ってないなぁ…
2009/10/30 6:32 AM by エチカ
理屈抜きに、この声!というのがあります。

波平に「左様」と言われたら全部有りになってしまいそうです。
2009/10/31 12:00 AM by 煌<KIRA>
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